CDIR-L CE Web版 利用マニュアル
動作環境(推奨)
- ローカルストレージ対応のWebブラウザ
- Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、Opera、Safari 等
演習データについて
- CDIR-L CEには演習データは付属しません。演習(Hands-on、Mission)の実施をご希望の場合は、CDIR-L Complete(有償)をお求めください。
- 演習における解析で使用するツールは、WebBookの学習テキストに記載された案内に従い、適宜必要に応じて各ツールの公式サイトからダウンロード/セットアップして下さい。最低限セットアップが必要となる解析ツールは次のとおりです(いずれも無償利用可能)。
- CDIR-C :ファストフォレンジック用証拠保全
- CDIR-A :ファストフォレンジック用各種アーティファクト解析
- FTK Imager :ディスクイメージの取得および解析
- Detect-It-Easy :マルウェア検体等の実行ファイル表層解析
- UPX :マルウェア検体等のパック/アンパック
- Strings :バイナリファイル内の文字列抽出
- PECmd :プリフェッチファイル解析
- Log Parser (CUI)日本語版 :イベントログ解析
- Log Parser Studio(GUI) : イベントログ解析用GUI (動作には上記Log Parserが必要)
- CyberChef :マルチエンコーダ・デコーダ(BASE64デコードやURLデコード等に使用)
- BrowsingHistoryView :各種WebブラウザのWebヒストリー解析
- ChromeCacheView :Google Chromeのキャッシュリスト解析
- MS ExcelやLibreOfficeのCalc等、表計算ソフト(CSVファイル解析に使用)
学習スコア
- 学習スコアは、サイドバーの「学習スコア確認」をクリックして参照できます。
- 学習スコアのデータは、各Webブラウザのローカルストレージに保存されます。そのため、利用するPC・スマートフォン等のデバイスを変更した場合や、同じデバイスでもWebブラウザを変更した場合は、データが引き継がれません。
- Webブラウザのキャッシュや履歴をクリアしても、ローカルストレージのデータはクリアされません。